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AGA治療薬の種類

AGA治療薬

AGAの治療薬には日本皮膚科学会で推奨されている

  • 商品名:プロペシア、フィンペシア、プロスカー
    一般名:フィナステリド
  • 商品名:アボルブ、ザガーロ
    一般名:デュタステリド
  • 一般名:ミノキシジル

とがあります。

飲み薬=フィナステリド、デュタステリド

 

発毛 東京
    発毛 東京

 

外用薬=ミノキシジル

 

飲み薬はフィナステリド、デュタステリド。外用薬はミノキシジルです。ミノキシジルにはさまざまな製品がでており、外用ミノキシジル製品では特許を持っていた大正製薬のリアップが市場を独占していましたが、その期限が過ぎたため、続々と他の製品も出てきています。以下、値段が安い順にランキング形式公開しています。

1位「ミノグロウ」岩城製薬 4495円(税込)

2位 「ミノゲイン」サンドラッグ 5378円(税込)

3位 「MR. NARUKE」ジェネリック薬品株式会社 5980円(税込)

4位 「リグロ®EX5」ロート製薬 7,560円(税込)
4位 「ミノキシジルローション」日本ジェネリック 7,560円(税込)

5位 「リアップX5プラスローション」大正製薬 7,612円(税込)
5位 「ミノアップ」東和製薬 7,612円(税込)

6位 「メディカルミノキ5」アンファー 7,800円(税込)

 

ミノキシジルタブレット(内服)は飲んでいいのか

ミノキシジルの外用薬は効果があり、日本皮膚科学会でも推奨されている国内で承認されている脱毛症治療薬です。

しかし、ミノキシジルを飲むのはおススメできません。ミノキシジルタブレットです。

危険性の高いミノキシジルタブレットは、ネットでも『飲む育毛剤!』『更に大きな効果が得られる!』というようなうたい文句が並びます。

副作用はない!!俺は大丈夫!!と言い、ミノキシジルタブレットを飲んでいる方もいるようですが、おすすめはできません。

ミノキシジルタブレット(内服)の危険性

ミノキシジルで国内で認められているのは塗り薬である外用薬で、最大5%配合の液状タイプです。飲み薬ではありません。

ミノキシジル外用薬の効果として代表的なリアップでは、6か月以上の使用で、軽度改善以上の効果が90%以上の確率で確認できたと高い効果を発表されています。

ですがそれは外用薬の効果であり、飲めば更に効果が高いのでは!?ということではありません。

内服薬は、日本皮膚科学会でも明確にミノキシジルの内服を行うべきではないと記載されています。塗るのと飲むのとでは全く違うのです。

副作用として、胸痛,心拍数増加,動悸,息切れ,呼吸困難,うっ血性心不全,むくみや体重増加などの重大な心血管系障害が生じるとの記載があり、十分に検証もされていないので、個人輸入などで簡単に入手はできますが、とても危険が伴うものとなっています。


全身の多毛症を起こす副作用があることを根拠
に,医師が安易に処方したり,一般人が個人輸入で入
手し服用することがあるので,医薬品医療機器等法の
観点から問題視されている.
多毛症以外のミノキシジル内服薬の副作用の報告は
少なく,内服用製剤の添付文書中の市販後調査欄に,
胸痛,心拍数増加,動悸,息切れ,呼吸困難,うっ血
性心不全,むくみや体重増加などの重大な心血管系障
害が生じるとの記載がある.
以上のように,ミノキシジルの内服療法は,利益と
危険性が十分に検証されていないため,男性型脱毛
症・女性型脱毛症ともに行わないよう強く勧められる

 

まとめ

今、日本で認証されており、日本皮膚科学会で推奨されているのは

飲み薬=フィナステリド、デュタステリド

塗り薬=ミノキシジル

です。薄毛は様々な原因が考えられますので、自分で安易に判断せず、AGAのお薬の処方は医師の診断の元、正しく使い、誤った使い方をして体に悪影響を及ぼさないように気を付けて下さい。

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